骨盤や骨格のズレを整える専門整体です
当整体は、骨盤や骨格の歪みを整えることに特化した専門整体です。
骨盤や骨格が乱れると「慢性頭痛」「慢性肩こり」「慢性首こり」「慢性腰痛」「慢性不眠」「慢性的なだるさ」「慢性的な息苦しさ」など、「慢性的」といったものが付いた問題が多いかと思います。
首や肩や腰といった構造と機能は相互関係にある、つながりをもって構成された一つのユニットでり、身体の問題に必ずある骨盤や骨格のズレを的確に矯正することによって、身体に備わっている自然治癒力が正常に働きはじめることによって、全身が健康な状態に回復します。
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるお店です。
たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。
血流を良くして体を温める呼吸法3つ
「手足が冷える」「体がなかなか温まらない」
「慢性的に疲れが抜けない」
そんな悩みを抱えている方は、
もしかすると“呼吸の浅さ”が
関係しているかもしれません。
呼吸は、酸素を取り入れるだけでなく、
血流や体温、自律神経のバランスにも
深く関わっています。
今回は、整体師の視点から、
血流を良くして体を温める
呼吸法3つをご紹介します。
① 「腹式呼吸」で内側から温める
まず基本となるのが、腹式呼吸。
胸で息をする「胸式呼吸」は浅く速く、
交感神経が優位になりやすいのに対し、
お腹を使う腹式呼吸は、
副交感神経を働かせ、
体をリラックス状態に導きます。
やり方は簡単です。
- 背すじを伸ばして座る
- 鼻からゆっくり息を吸い、お腹をふくらませる
- 口から細く長く息を吐き、お腹をへこませる
「4秒吸って、8秒吐く」を目安に行うと、
全身の血管がゆるみ、自然に体温が上がっていきます。
寝る前や入浴後に行うと、
冷えや不眠の改善にも効果的です。
② 「背中呼吸」で血流を背面から促す
背中の筋肉が硬い人は、
呼吸が浅くなりがちです。
特にデスクワークやスマホ姿勢で
猫背が続くと、肋骨の動きが制限され、
酸素が十分に取り込めなくなります。
そんな方におすすめなのが、
背中呼吸(背面呼吸)。
意識的に「背中に空気を入れる」
イメージで呼吸をします。
やり方は次の通りです:
- 椅子に浅く腰かけ、背すじを軽く伸ばす
- 鼻から吸いながら、肩甲骨の間がふくらむイメージを持つ
- 口からゆっくり吐き、背中を軽く丸めて脱力する
この呼吸を3分ほど続けると、
背中~腰にかけての血流が一気に改善します。
冷えや肩こり、
背中の張りを感じる方に特におすすめです。
③ 「丹田呼吸」で“体の芯”を温める
体を深部から温めたい方に試してほしいのが、
丹田呼吸。
丹田(たんでん)は、
おへその下あたりにある
“体の中心”といわれる部分で、
ここを意識することで、
体のエネルギー循環(気の流れ)や
体温調節が整います。
やり方はこうです:
- 両手をおへその下にあてる
- 鼻から息を吸いながら、「丹田に空気を集める」イメージを持つ
- 吐くときは「体の中心から温かさが広がる」と意識する
丹田を意識して呼吸することで、
お腹の奥の筋肉(腸腰筋や骨盤底筋)が
自然に動き、内臓の血流が高まります。
これはまさに“体を内側から温める呼吸”です。
まとめ
冷えや疲れを感じるとき、
私たちはつい「マッサージ」や
「温かい飲み物」で外側から
温めようとします。
しかし、本当に大切なのは、
内側から血流を促す“呼吸の力”です。
- 腹式呼吸:全身をリラックスさせ、血管を広げる
- 背中呼吸:背面の血流を促し、姿勢を整える
- 丹田呼吸:体の芯から温め、エネルギーを循環させる
1日3分でも続ければ、手足の冷えや肩こり、
だるさが少しずつ改善していきます。
整体では、呼吸がしやすい体のバランスを整えることで、
“温かく巡る体”をつくるサポートをしています。
冷えを感じたら、
まずは「深呼吸」から始めてみましょう。