慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
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「しっかり防寒しているのに冷える」
「温活しているはずなのに体が温まらない」
そんな経験はありませんか?
実は、体を温めようと
している人ほど、
逆に冷えを招く習慣を無意識に
続けてしまっているケースが
少なくありません。
整体的な視点で見ると、
冷えが改善しない人には
共通するNG習慣があります。
今回は、体を温めたい人が
やりがちな5つのNG習慣と、
その理由に共通するポイントを解説します。
寒さ対策として重ね着を
すること自体は悪くありませんが、
着込むだけで体を動かさないのはNGです。
体温は筋肉の動きによって
生み出されます。
動かない状態では、
いくら着込んでも血流が生まれず、
内側から温まりません。
特にデスクワーク中心の人は、
「温めているつもり」で冷えを
悪化させていることがあります。
忙しいとついシャワーで
済ませがちですが、
これは冷え体質を固定化しやすい習慣です。
湯船に浸からないと体の
深部体温が上がらず、
血流も十分に回復しません。
結果として、寝る頃には
再び冷えやすくなります。
「少しだけだから」と冷たい
飲み物を続けていると、
内臓が冷え、体全体の熱産生が低下します。
内臓が冷えると、
血液は生命維持に必要な部分に集中し、
手足は後回しにされやすくなります。
体を温めるうえで重要なのは、
全身ではなくポイントです。
首・お腹・足首は血管が集まりやすく、
ここが冷えると一気に全身が冷えます。
体を温めたい人ほど、
この「要所」が意外と無防備になっています。
冷えに悩む人ほど、
体に力が入りやすく、
呼吸が浅くなりがちです。
筋肉が緊張すると血管が圧迫され、
血流は逆に悪くなります。
温めるためには「頑張る」よりも、
「ゆるめる」ことが大切です。
これら5つに共通しているのは、
「外側ばかり意識して、
体の内側の働きが無視されている」
という点です。
・血流を生み出していない
・内臓が冷えている
・筋肉と呼吸が硬い
この状態では、
どれだけ対策しても体は温まりません。
体を温めたいなら、
✔ 動く
✔ 巡らせる
✔ 内側を冷やさない
✔ 要所を守る
✔ 力を抜く
この視点が欠かせません。
「温めているのに冷える」と感じる方は、
まずNG習慣を一つ減らすことから
始めてみましょう。
体は正しく使えば、
必ず温まりやすくなります。
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