「季節の変わり目に体調を崩しやすい」
「疲れが抜けず、風邪をひきやすくなった」

そんな状態が続いている場合、
免疫力そのものが落ちている
可能性があります。

免疫力というと食事や睡眠が
注目されがちですが、
整体的な視点では体の
“ある部位”が整っているか
どうかが非常に重要になります。

今回は、免疫力を下げないために
特に整えておきたい3つの体の部位と、
その理由に共通するポイントを解説します。

 

① 首・のど周り

首には、脳と全身をつなぐ神経、
血管、リンパが集中しています。

この部分が冷えたり硬く
なったりすると、免疫細胞の
情報伝達や循環が滞りやすくなります。


特にスマホやパソコン時間が長い人は、
首が前に出て緊張しやすく、
免疫力の土台が崩れがちです。

首をゆるめ、温かさを保つことは、
免疫機能を守る基本になります。

 

② お腹(内臓まわり)

免疫細胞の約7割は腸に存在する
といわれています。つまり、
お腹の状態は免疫力に直結しています。

冷たい飲食、ストレス、
浅い呼吸が続くと、
内臓の働きが低下し、
免疫力も落ちやすくなります。


整体では、お腹の張り・冷え・硬さが
強い人ほど、体調を崩しやすい
傾向があります。

お腹を温め、ゆるめることは、
免疫を内側から支える重要なケアです。

 

③ 背中・背骨まわり

背骨は自律神経の通り道です。
背中が硬く動かない状態では、
自律神経の切り替えがうまくいかず、
免疫の調整機能も乱れやすくなります。


特に背中が丸まり、
呼吸が浅くなっている人は、
体が常に緊張モードになり、
回復力が低下します。

背中を動かし、
呼吸が深くなることで、
免疫が働きやすい環境が整います。


3つの部位に共通する理由

これら3つの部位に共通しているのは、
「免疫を支える“
巡りと神経の通り道”である」
という点です。


・血流
・リンパ
・自律神経

これらがスムーズに働くことで、
免疫力は本来の力を発揮できます。

逆に、どれか一つでも滞ると、
体は不調に傾きやすくなります。

 

まとめ

免疫力を高める前に大切なのは、
下げない体をつくることです。

首・お腹・背中を整えることで、
体は自然と守る力を取り戻します。

「最近、体調を崩しやすい」と
感じている方は、まずこの3つの
部位をいたわることから始めてみてください。

 


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