整体師が見る「斜頭症になりやすい赤ちゃん」の特徴4つ

慢性的な症状改善の専門整体のコラムです

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。

慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

整体師が見る「斜頭症になりやすい赤ちゃん」の特徴4つ

赤ちゃんの頭の形について
「少し左右が違う気がする」
「後ろが平らになっている」
と心配される保護者の方は
とても多くいらっしゃいます。

赤ちゃんの頭は
まだ骨が柔らかく、
外からの圧力の影響を
受けやすい状態です。

そのため
寝る姿勢や体のクセによって
頭の形が左右非対称になる
斜頭症(しゃとうしょう)
起こることがあります。

整体の現場では
赤ちゃんの体の動きや姿勢から
「斜頭症になりやすい特徴」が
見えることがあります。

今回は
整体師の視点から
斜頭症になりやすい赤ちゃんに
見られる特徴を
4つご紹介します。

① 向き癖が強い

斜頭症の大きな原因の一つが
赤ちゃんの向き癖です。

寝ているときや
抱っこのときに
いつも同じ方向ばかり
向いている場合、

頭の同じ部分に
圧力がかかり続け、
頭の形が変わりやすくなります。

反対側に顔を向けるのを
嫌がる場合は
首の動きにも
偏りがある可能性があります。

② 首の動きに左右差がある

赤ちゃんの首が
左右どちらにも
スムーズに動くかどうかは
とても大切なポイントです。

斜頭症になりやすい赤ちゃんは
片側にはよく向くのに、
反対側には
動きにくそうにすることがあります。

首の筋肉の使い方に
偏りがあると
向き癖が強くなりやすくなります。

③ 体の姿勢にねじれがある

赤ちゃんを
上から見たときに、
体が少しねじれた状態で
寝ていることがあります。

体の向きと
顔の向きが
同じ方向に向いている場合、

体全体のバランスに
偏りがあることもあります。

この状態が続くと
頭への圧力も
片側に集中しやすくなります。

④ いつも同じ抱っこで落ち着く

抱っこしたときに
特定の向きだけ
落ち着く赤ちゃんもいます。

反対側の向きにすると
嫌がる場合は
体の使い方に
偏りがある可能性があります。

抱っこの向きも
左右で変えることが
とても大切です。

赤ちゃんの頭の形は早めのケアが安心です

赤ちゃんの頭の形は
成長とともに
変化していくことが多く、
過度に心配する必要は
ありません。

しかし
向き癖や体のバランスが
続いている場合は、
頭の形に影響することもあります。

整体では
赤ちゃんの首の動きや
体のバランスを確認し、
やさしいケアで
整えていきます。

実際に
「頭の形が気になって
相談に来ました」
という保護者の方も
増えています。

赤ちゃんの体は
成長がとても早い時期です。

気になることがあれば
早めに相談することで
安心につながることもあります。

お子さまの健やかな成長のために
お気軽にご相談ください。

 

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