慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。

日々の糖質とカロリーの摂取を
見直すきっかけにしたいのは、
成長が終わった20歳前後と
比べて体重が増えたかどうか。
100,000人以上を対象とした、
ハーバード大学の調査では、
20歳前後と比べて55歳では
男性で平均8.6kg、
女性で平均10kg太っており、
体重が5kg増えることに
糖尿病や高血圧や心臓病などの
リスクが高まります。
このように加齢とともに体重の
増加を著しく感じる方は、
生活習慣を見直し、カロリー
を減らして体重を戻そう。
20歳前後と比べても体重の増加が
ないとしても甘いものや主食の
取り方いや、食事のリズムなど
見直すべき点がある人も、
注意が必要です。
そこで体重を最適化して
ベストな体を取り戻すために
食生活の現状を見直すことが
大切になってきます。
合わせてやっておきたいのが
BMIのチェックです。
体重と身長から求められるのが
BMIと言う数値です。
BMI 25以上が肥満であり、
BMI 18.5未満がやせ体型。
肥満でもない痩せすぎでもない、
範囲内における標準体重で
いられる体重をキープする
ことが大切になってきます。
さらに、BMIからはもっとも
健康的に過ごせる標準体重が
計算ができます。
標準体重をを目指す目安に
BMIを元に計算すれば1日の
摂取カロリーを計算でき、
体重のコントロールの
目安として活用できるため、
健康的な体型を維持するために
活用したいところですね。
数値が高い低いだけで、
ああ太ってるな〜
ああ痩せてるな〜
と思うだけではなく、
数値を活用してご自身の現状を
把握したらそれに対して、
食事や運動面を見直すのが、
健康維持の秘訣と言えます。
せっかく健康診断で分かった
自分の状態に対しても同様です
肝臓に脂肪がついて入るような
数値が高ければ、
お酒や脂っこいものの食事を
少し控えて、運動を少し
心掛けるなどしていただければ
良いと思います。
残念ながら数値は嘘をついては
くれません。
現状をちゃんと認識して、
改善の役に立たせましょう。
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