慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるヒントを掲載しています。
慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
ご一読いただければ幸いです。
平日9:00‐20:00 土曜日9:00‐18:00 日曜日9:00‐13:00 月曜日定休ほか不定休
慢性的な症状改善の専門整体のコラムです
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慢性的な症状でお悩みの方のヒントに少しでもなればと思います。
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血糖値をコントロールして
活性酸素予防。
血糖値が高い時、体内は
活性酸素が発生しやすくな
ります。
血管内皮は傷つきやすいため、
些細な傷から
LD Lコレステロールが血管内の
奥に入り込み、活性酸素に酸化
されると免疫細胞の1つである、
マクロファージに異物として
判定されて処理されてしまいます。
酸化LD Lコレステロールを
生成する食材を食べすぎると、
マクロファージは破裂して死に、
その死骸が増えると、
血管は部分的に脂厚し血行が
悪化してしまい、動脈硬化が
進行します。
そのため血糖値のコントロール
と同時にLDLコレステロールの
管理も重要になってきます。
食事の中に含まれる
コレステロールだけではなく、
中性脂肪の取りすぎは
注意が必要です。
ちなみに、食後の有酸素運動は、
血糖値を抑えてくれる上に、
長期的には中性脂肪も減らして
くれます。
ですが、食事由来の
LDLコレステロールを
減らしても身体が不足を
感知すると、肝臓が
LDLコレステロールの構成を
増やしてしまいます。
LDLコレステロールを相対的に
減らすためには、
HDLコレステロールを増やす
必要があります。
HDLコレステロールを増やす
には運動習慣が最も有効です。
運動習慣以外ですと、食材では
オリーヴ油や青魚、大豆製品
などを取るのが効果的です。
これが、LDLコレステロール
が高い際に、出てくる弊害を
緩和してくれます。
LDLコレステロールも血糖値と
同じく数値が高い状態を長く
放置していると危険な負債貯金
をしてしまっているので、
注意が必要です。
以前にも書きましたが急激な
運動は最初は控えて徐々に
自分のできる段階を1週間毎
に上げるのがお勧めです。
何事も無理は禁物です。
セルフケアのメリット!