利き手矯正はするべきではない@市川市の整体

骨盤や骨格のズレを整える専門整体です

当整体は、骨盤や骨格の歪みを整えることに特化した専門整体です。
骨盤や骨格が乱れると「慢性頭痛」「慢性肩こり」「慢性首こり」「慢性腰痛」「慢性不眠」「慢性的なだるさ」「慢性的な息苦しさ」など、「慢性的」といったものが付いた問題が多いかと思います。
首や肩や腰といった構造と機能は相互関係にある、つながりをもって構成された一つのユニットでり、身体の問題に必ずある骨盤や骨格のズレを的確に矯正することによって、身体に備わっている自然治癒力が正常に働きはじめることによって、全身が健康な状態に回復します。

当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるお店です。

たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。

利き手矯正はするべきではない

一般的に大体9:1で右利きの人が
多きとされています実際の統計と
来院される患者さんの右利き左利き
比率のも同様で、男性の方が左利き
割合は多く見受けられます。

基本的に9割近い人々が
右利きですので、世の中のシステムも
右利き有利に作られているのは
皆さんご存知でしょうか?

右利きの方はほとんど知らなかった
という方も実は多いかもしれません。

例えれば、パソコンを使うときに
無くてはならない「マウス」や、
紙を切るときの「ハサミ」などは
右利きようのものしかほとんど存在しない。

左利きのものを購入しようとしても
100円ショップにはない、
専門店で高いお金を支払って
ようやく手に入れることができる貴重品なんです。

文字に関していえば、
完全に右利き用にしか考案されていない。

ドアノブも右廻しのものがほとんど、
電車の改札口も右側にあり、
などなど例を挙げればキリがないほど、
世の中全て右利き向けに社会が成り立っているのです。

このように社会が右利き優位に
形成されているため、左利きに
生まれたら社会で生きていくのに
不便を感じるからと、利き手矯正を
すればいいかと多くの方が考えられます。



利き手を無理に矯正するのは間違い


右利きの人が右手で物事を
上手に使えるのが当たり前のように、
左利きの人は左手なら物事を自然に
できるのですから無理に
正そうとする必要は無いのです。

そもそも子供が何事にも左手を
使っているということは、
機能的に優れているという事を
無意識のなかで理解し、
左手を使った方が色々な事を
上手にすることができるという
ことがわかっているからです。

それを社会的に不利だからという
理由から何も知らないで、
利き手を左利きから右利きに
無理やりに矯正をしようとする
行為は、子供にストレスを
与えることになります。

使い慣れない右手を用いて
行うことは、子供の脳にとっては
ストレスを受ける行為と認識てしまい、
そうすると、右手で文字を書いたり
計算したりするということは
嫌なことと感じて、
勉強=ストレスになるものだと
無意識に判断してしまうためです。

良かれと思い利き手を矯正して
しまったことがきっかけで、
勉強することが嫌いになってしまうと、
子供の将来を制限してしまう
ことになってしまうことにもなりかねません。
心的トラウマを生む原因にも!

また、勉強嫌いだけなら将来改善の
道はいくらでもありますが、
以下のような心的弊害を受けることもあります。

テンカンや吃音症
左右盲(とっさに左右がわからなくなる)
鏡文字を書くようになる

テンカンや吃音症は基本的に
利き手矯正を行うことによって
必ず起こる問題ではありません、
利き手矯正をする際に親や先生に
間違いを叱責されたり、
叩かれたストレスが蓄積し
トラウマになり様々な問題が生ずる
可能性があると言われています。

※映画「英国王のスピーチ」でも
利き手矯正や叱責などの幼少期の
トラウマが吃音の原因だと
紹介されていましたね。

左右盲とは自動車などを
運転していた際やタクシーなどに
乗車した際に、
急に道を曲がる際などの
「とっさに左右がわからなくなる」
といった空間認識が苦手で
わからなくなることが起こってしまう問題です。

これはお箸を持つ手が右手だと
教えられますが、自分では左で
持ったりする方が使いやすいことで、
頭が混乱してしまい、
右と左がわからなくなってしまうことによります。

その上で利き手矯正を行うとにより、
突然左と右がわからなくなってしまうことで、
鏡文字になってしまいやすいとも言われています。

但し、もともと文字というのは
右手で書く方が得意な時計回りが中心ですが、
左利きの場合反時計回りのほうが
得意なため鏡文字は基本的に左利きに多いようです。

やっぱり利き手矯正は良く無い


利き手は右脳と左脳の神経回路と
深い関係があり、脳の発達にも
結びついているため、親は子どもに
無用な心理的負担をかけてはならないでしょう。

幼少期に無理な利き手矯正を行うと
脳の統合不全を起こしてしまうためです。
でも・・・どうしても矯正したいなら

体罰や心理的抑制をして無理やりに
利き手矯正を行うのではなく、
子供に負担をかけないように
親が心がけて遊びの中や、
ストレスを与えないような誘導をして
楽しみながら行うことです。

例えれば、食事中に左手で上手に
食べれてたらこっち(右手)
でも試してみようか?
お絵かきも試しにこっち(右手)で
書いてみようか?と、
子供に少しずつ右手に誘導して
あげることです。

決して子供が嫌がる状態で、
行ってはなりません。


当整体のメリット!

当センター独自のメソッドによりお悩みにアプローチする整体法で、多くの方にお身体の変化にご満足を頂いています。
お客様のため「短期間での回復」を行える整体店です!
カウンセリングとチェックから導き出された問題に対してそれぞれの方の計画を立案することで、「計画的」「短期集中」の整体を行うことで1クール以内に多くの方が満足な状態になられています。
女性はもちろんお子様からお年配までに受けられる整体です!

※「問題の部分とは!?」
慢性的なお身体の問題などを発生させている表には出てこない裏に隠れた本当の部分です。
特に長年慢性的な不調でお困りの方多くは骨盤や骨格にズレが必ずと言っていいほど生じています。
根本となる骨盤や骨格に対してアプローチする整体で問題からの回復を図ります。