骨盤や骨格のズレを整える専門整体です
当整体は、骨盤や骨格の歪みを整えることに特化した専門整体です。
骨盤や骨格が乱れると「慢性頭痛」「慢性肩こり」「慢性首こり」「慢性腰痛」「慢性不眠」「慢性的なだるさ」「慢性的な息苦しさ」など、「慢性的」といったものが付いた問題が多いかと思います。
首や肩や腰といった構造と機能は相互関係にある、つながりをもって構成された一つのユニットでり、身体の問題に必ずある骨盤や骨格のズレを的確に矯正することによって、身体に備わっている自然治癒力が正常に働きはじめることによって、全身が健康な状態に回復します。
当整体は皆様が10年、20年先も健康で生活できるため、様々なお身体のお悩みの問題を解消させることができるお店です。
たかQカイロプラクティックセンターは平日20時間まで営業しており、京成中山駅3分、下総中山駅4分の駅近な地元市川市に根差した整体です。
片目がピクピクして疲れやすい
片目がピクピクしてる時は脳も誤作動させて
カラダのバランスを崩す。
目は心の窓と言われ、目で見て捉えた映像を脳に送り、
脳がその情報を処理しています。
その得た情報をもとに体各部に指令が飛んでいくことで、
さまざまな動作を行なっています。
外部情報の多くは目から得られるが、
そのうち2割は脳の平衡感覚の調整に利用されています。
もし、最大の情報源である目の視力が低下してしまうと、
脳で処理する情報が減ってしまい、様々なパフォーマンスが低下します。
それによって体の歪みにもつながってきます。
脳内視力の良し悪しを判断するのは、左右の視力バランスに原因があります。
人の目は左右の目から入った情報を重ね合わせて判断しています。
本来、左右から均等に情報を得られていれば問題ないですが、
片眼視で片方の目にばかり似たよってものを見ていると映像のズレが生じます。
映像のズレが生じてしまうと中心軸が崩れてしまうことで姿勢も歪み始めます。
さらにあまり支えていない側の目の周りの筋肉も低下して弛んできます。
<片眼視のチェック>
1、歩行によるチェック
目を閉じた状態から真っ直ぐ4〜5m歩く軌道が曲がっていたら曲がった側の目に
片眼視が発症している場合があります。
2、遠くのものを片目で見ると左右で捉え方が明らかに違う。
3、デスクワークの際に姿勢が悪くついつい曲がった猫背姿勢。
4、手にラケットなどを持つスポーツをした際に空振りをすることが多い。
5、歩いているとちょっとした段差につまづいたり、人の当たったりしやすい。
これらのチェック項目が多い方ほど危険です。
片目のピクピクを解消する自力整体
目の筋トレでバランスを整える!
左右の目のバランスを整えるにはどのような事をしたら良いのか!?
目に入ってきた映像を網膜に映すためにはレンズの役割を果たしている
水晶体があります。
この水晶体のピントを調整している筋肉が毛様体及び毛様体筋です。
この毛様体筋が一般的に視力を左右すると言われています。
但し、鍛えて調整するならば、眼球周りで上下と斜めの外眼筋に
対してアプローチし目の血流をアップさせることが大切。
血流が悪くなると組織が硬くなってしまうためです。
そのため大きいところから狙って調整を行うのがポイント!
ピクピク側の目を意識的に調整するのが大切です。
そのために、まず自分の利き目を知っておきましょう。
<利き目のチェック>
効き目のチェックは簡単、親指と人差し指で輪っかを作って
作った輪っかを作って腕を伸ばしその輪っかから遠くの目印を見る。
その目印を左右の目で見たたまま輪っかを目に近づけてくると
利き目側に輪っかが重なります。
これで利き目がわかるかと思います。
<外眼筋のトレーニング>
・スピードシフティング
最初は親指を目から30cmほどのポイントに立てて、これを目で素早く
追いかける練習です。
1、片手の親指を立てて、指先を上下に素早く動かして目で追う
2、左右に動かして、目で追う
3、右上から左下、左上から右下へ交互に動かして目で追う。
各20回
・クロージング・オープニング
椅子に深く座り、斜め上を向いた姿勢で行う。
1、まぶたをギュッと閉じる。
2、目を大きく開いて視線だけパッと上を見る。
3、再びまぶたをギュッと閉じる。
4、目を再び大きく開いて視線だけパッと下を見る。
5、再びまぶたをギュッと閉じる。
6、目を再び大きく開いて視線だけパッと右を見る。
7、再びまぶたをギュッと閉じる。
8、目を再び大きく開いて視線だけパッと左を見る。
9、1〜8が1セットで5〜10回
リズミカルに行う。